学力向上の取り組み
1週間37時間の充実したカリキュラム
【公立校との授業時数の比較】
本校では1時限を45分に設定し、授業に集中できる環境・雰囲気のもと豊富な授業時数を確保しています。これにより、基礎から応用までをしっかりと学習することができ、ライバル達と切磋琢磨しつつ、確かな実力を身につけることができます。

【5教科の進度計画】
授業は、基礎や土台作りを重視し、復習を定期的に取り入れながら進行していきます。また、教科書の内容がすべて終わった後の期間は、総復習や入試演習にあて、生徒たちの力をつけていきます。

高校進学オープン制
【高校受験を経験できる主なメリット】

- 常に目的、目標を意識した学習
➡ 受験を意識するからこその学力向上 - 将来について考える機会の拡充
➡ 自分に合った高校を自分で自由に選択
➡ 高校のミスマッチ防止
➡ 高校のさらに先を考える機会 - 受験をステップアップで経験
➡ 中学受験⇨高校受験⇨大学受験
25名前後の少人数の学級編成
【きめ細かな指導、切磋琢磨できる環境】

- 生徒の授業中の状況が把握しやすい
➡ 生徒個々の実態に応じた指導が行える - 生徒の生活状況や健康状況が把握しやすい
➡ 丁寧かつスピード感のある対応ができる - 生徒の授業参加度が向上する
➡ 学習内容の理解や定着が高まる - 切磋琢磨できる授業環境
➡ 競い合い高め合うのにも適した人数 - 生徒と教員の接する時間をより多く確保できる
➡ 生徒個々の能力や個性の伸長に向けて丁寧な支援ができる
「何のために学ぶのか」
本校では、「なぜ学ぶのか」という学習の意味や目的を理解することを大切にしています。学力の向上だけでなく、自ら学び続ける力を育成することを重視し、生徒一人ひとりが将来の夢や目標を見据え、主体的に学習へ取り組めるよう支援しています。世の中・社会に貢献できる人財を育てます。
模擬試験等への挑戦
校内作成の基本テストや定期テストのほか、本校では学力診断テストや学力推移調査、SAGAテスト、検定試験など様々な外部の試験を導入しています。テストは自分の実力を写す鏡であり、テストを通して自分の実力を図るとともに、理解が不十分な箇所を確認し、成長の材料とすることができます。
高校受験対策講座
12月より3年生は月曜日・水曜日に特別に7時間目を設け、高校受験対策講座を開いています。一つでも多くの入試問題に触れることで、様々な問題傾向に慣れ、本番で実力を発揮できるようになります。
朝読書・朝学習
1・2年生は毎日、朝読書を15分間行っています。また、毎週金曜日には朝読書の時間に学習会を行っています。内容は授業の復習や基礎基本の確認、時には漢字や英単語などの小テストです。3年生は毎日朝読書の時間を学習の時間として活用しています。内容は1・2年生で習った内容の問題演習等を中心としています。
長期休暇中の特別課外授業
夏休みは15日間の特別課外授業があり、冬休みは4日間の特別課外授業があります。これまで習ってきた内容のおさらいを演習形式で展開したり、高校受験の演習時間確保のために授業を進めたりします。
ICTを取り入れた教育環境
本校では、夏季特別課外授業中にワード・エクセル・パワーポイントを扱ったパソコンセミナーを実施しています。また、授業ではICT機器を取り入れ、タブレットPCや電子黒板で動画や写真などの資料を提示し、授業の質の向上を目指します。
「分かる・できる」授業を目指して
教員同士が授業を公開し合い、改善点を話し合う研究授業を継続的に実施しています。教科の専門性や指導方法について互いに学び合い、生徒一人ひとりの「分かった」「できた」という実感につながる授業を目指し、指導力・授業力の向上に努めています。
学力向上会議
学力向上会議では、各学年の教科担当者が定期テストや模擬試験の成績を分析・検討し、今後の支援の手立てについて話し合います。その結果、個々の生徒の得意分野や苦手分野を見極め、的確な学習指導やアドバイスを行うことができます。







